スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HIPSっていう中華H.I.Dを付けてみた











ヤフオクでよく出ているHIDを買ってバンディット1250Fに付けてみました。
バイク用で5,500円という破格!!

まあ、届いてみて箱を開けて説明書を読んだんですが、多分バイク用という括りで開発しているわけではなさそうです。

この製品に関してはぶっちゃけ車用を買っても同じでしょう。
どうせなら調光可能なものにすればよかったかな…

1_convert_20100821234817.jpg


とりあえずメーターを外します。
2_convert_20100821234850.jpg

ロービームの蓋を外して観察。
う~んやっぱり加工が必要です。

こちらのサイトを参考に加工しました。
ちなみにロービームの蓋の内径は43mm
スペーサーの内径は上記サイトと同様23mm
私はアルミ板(1mm)で作りました
まあ、上記サイトほど綺麗に作ってませんけどね…
一番時間がかかる作業がこのカプラ加工。
あとは取り付け場所が決まっていて、空焚き後の待ち時間を除けば30分位で終わる気がする。

てかGSXとおんなじ蓋っぽいですね。
この蓋を加工する際は、このカプラーを再利用出来るように穴空けしました。
3_convert_20100821234905.jpg


ちなみに端子は刺さっているだけなので簡単に外せます。
4_convert_20100821234923.jpg


電源を元々のカプラーから引っ張るための線は邪魔なので切り離す。
この後、再度ハンダ付けして熱収縮でくるんで使います。
5_convert_20100821234936.jpg

空焚き。
説明書には何も書いてませんでしたが、HID取り付け作業をしているサイトでは大体やっているので。
一応へんな煙も出なかったので1、2分ほど。
6_convert_20100821234953.jpg


結局全部外した。
う~ん空間しか無い。
けどさすがに52パイの車用の水温計とか入れられないかな…
7_convert_20100821235007.jpg

バラスト(右)を付属していたステーに両面テープとネジで止める。
配線についてるなんかのケース(左)もステーに両面テープとタイラップで固定。
8_convert_20100821235026.jpg

ここに付けてみた。
ここまで来たら、元のカプラー(蓋にくっついていた奴も使用)から電源を取って、
あとはバラスト・バーナーと接続して終了。
ワザワザ販売者がつけたと思われる、バッテリーから電源を取る為の配線等は無視。
(理由は後日)
9_convert_20100821235048.jpg

以下、比較

まずは未点灯
a_convert_20100821235101.jpg

純正品ハロゲンランプ
b_convert_20100821235120.jpg

今回のHID(6000K)
c_convert_20100821235136.jpg

純正品ハロゲンランプ
d_convert_20100821235157.jpg

今回のHID(6000K)
e_convert_20100821235211.jpg


色温度の違いはわかりますが、明るさに関しては画像じゃよくわかんね。
取り付け後、近所のレッドバロンに加工した蓋の注文に行きました(なんかあったら純正状態に戻せるように)
そのさい走行していて何処と無く明るいかな~
ぐらいには感じました。

そもそもそんな暗い場所走ってないからなぁ…
だれか比較用にノーマルバンディット1250F持ってきてくださいww

まあ、これで20W省エネ化ですwww
スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

駄猫

Author:駄猫

Twitter
その他
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。